購入してはダメな東京のタワーマンションの査定基準

購入して損する東京のタワーマンション買いますか?

購入して損する東京のタワーマンション

タワーマンションを買いたい」と思われる人はいると思います。

 

タワーマンションにリスクがあったとしても、多くのリスクを超越するだけの魅力があるのです。

 

  • すばらしい眺望、特に上の階になるほど、海が見える、富士山がみえる、街を一望できる
  • 都心に近い、自分のステータスを示すには、最高に自慢できる
  • 管理体制もあってホテルに住んでいるような気分なれる

 

それこそ、書ききれないくらいあるのです。

 

ただ、少し考えてください。

 

タワーマンションなら、なんでも良いわけではないのです。

 

タワーマンション離れ

 

2011年の3月、東北大震災で、東京のマンション市場は 「タワーマンション離れ」の現象がはっきりと表われています。タワーマンションは地震に対して脆弱なのです。

 

  • エレベーターのリスク
  • 水道のリスク
  • 地震後の資産価値低下のリスク

 

しかし、「絶対買うな」とは言いません。

 

それは、個人の好みの問題であって、他人がとやかく言うべでは、ないからです。

 

ただ、タワーマンションにはリスクを内包しているものの、大きな魅力があるのも確かです。

 

ただ、契約する前にチェックして欲しいことがあるのです。


タワーマンションを契約する前のチェック

目をつけているタワーマンションの資産価値

資産とは、売るときにそれなりの金額がつくマンションです。
新築のときは高くとも、中古になったら、どうしようもなく安くなる可能性はないでしょうか?

 

検討しているタワーマンションの価格

そもそも、タワーマンション自体、金額的に高いものです。
しかし、周りのタワーマンションや市場価格に比べて、高すぎるのは考え物です。

 

気になっているタワーマンションの共用施設

確かにタワーマンションのいいところは共用施設が充実しているところです。
来客がきたとき泊める場所、子供が遊べるキッズルーム、など。
でも、その共用施設がお荷物になってしまうこともありえるのです。

 

その間取り、使いづらくありませんか?

少しぐらい、使いづらい間取りでも、なんとかなると思いがちです。
でも、結局、リフォームするしかなかったり、リフォームもできない間取りだったら、売るときはかなり価格が下がります。

 

タワーマンションの20年後30年後

そのタワーマンションの20年後、30年後が想像できるでしょうか?

 

タワーマンションの外観

検討しているタワーマンションの外観は10年後も見られるデザインですか?
家にもよくあります。あれは、あのころ建てられた建物だと、すぐわかってしまうような、流行のデザインでは、10年経過するころには、昔のデザインになってします。

 

もっといい物件ありませんか?

買おうと思っているタワーマンションの近くに、もっといい物件が出来ませんか?
近くに空き地があったら、マンションが経つ計画がないか調べてみる必要があります。
後から建ったほうが、価格も安くて、豪華などというのは、往々にしてあるものです。

 

タワーマンションの周辺

 

購入したいと思っているタワーマンションの周辺には同じ様なタワーが多すぎませんか?
多すぎる場合は、入居者もダブついて、なかなか売れていない状況ではないか調べてみる必要があります。

 

日常の利便施設

 

タワーマンションの近くには日常の利便施設はあるのでしょうか?
ちょっとコンビニまでと思っても、かなり歩かないとないなど、不便な生活が始まるのでは困ります。

 

立地条件

 

タワーマンションは、本当に便利な場所にありますか?
実はマンションでも駅から何十分も歩かないといけない場所などあります。
不動産屋で「マンション買うなら駅から10分以内で行けないと」と言われたことがあります。

 

実はレポートでは、今販売されている東京の都心のタワーマンションの中で「買ってはいけない」物件をピックアップしたのです。

 

  • そのタワーマンションがなぜ買ってはいけないのか?
  • どのような危険性が潜んでいるのか?
  • 資産価値として何が問題なのか?

 

これらについて、各物件別に詳細な解説を行っているのです。

 

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